GeneChip® Data Transfer Tool (DTT)

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GeneChip®データ転送・共有のためのツール

新しいGeneChip® Data Transfer Tool(DTT)はウィザード形式の簡単な操作でデータを転送することを実現するソフトウェア・ツールです。 DTT独自やCAB形式の圧縮ファイル、もしくはFlatファイルをウィザードの案内に回答していくだけで作成可能です。これにより異なるバージョンのGeneChip Softwareの間でも、GeneChipデータを共有することができます。この新しいツールは、前のGeneChip® Operating Software(GCOS) のインポート、エクスポート、バックアップ、リストアといった機能を、直感的に使用できる単一のユーザーインターフェースに収め、完全かつわかりやすい説明が記載されたオンラインヘルプシステムも付属しています。

GeneChipデータをGCOSユーザー間で共有する場合や、GCOSで生成されたデータをMicroarray Suite(MAS)5.0以降のシステムで共有する場合は、DTTツールを使用してください。 さらに、GCOS v1.2(またはそれ以降)で生成されたデータを他のGCOSユーザーやMAS 5.0以降のユーザーに転送する場合も、DTTを使用する必要があります。

DTT v1.1はGCOS v1.4と一緒に自動的にインストールされ、以前のバージョンのGCOSすべてと互換性があります。 以前のバージョンのGOCSで見つかった問題を修正する為に、GCOSユーザーはぜひDTT v1.1.1をダウンロードし、インストールするようお勧めします。DTTの最新版は下のリンクで入手できます。

Data Transfer Tool(DTT)のダウンロード 

Data Transfer Tool v1.1.1  のダウンロード (zip, 6.16 MB)  * Posted on 4/29/2005

DTT ArchiveおよびFlatファイルフォーマットの特長とCABとの比較 

  • 操作時のパフォーマンスが少なくとも2倍以上高速化されています。
  • 操作に必要なスペースは3分の1程になり、必要なスペースが少なくて済みます。
  • 同期の強化 — 互換性の不適合が生じた場合は、コンフリクト解決ウィザードが起動します。
    • テンプレート、ユーザーセット、実験情報、サンプル情報、プロジェクト、データ、データファイル、液体の処方、ライブラリーファイル、スキャン

DTT Archive vs. Flat Files
DTT Archives

上記の理由から、CABファイルフォーマットではなく、必ずDTT ArchiveまたはFlatファイルフォーマットを使用するようにしてください。

GCOSサーバーユーザー: GCOSサーバーがインストールされている環境では、DTTをGCOSサーバーとGCOSクライアントの両方にインストールする必要がありますので注意してください。

注: GeneChip® Operating Software(GCOS)は、データベース経由でGeneChipデータを管理する点が、以前のシステムのフラットファイルシステムとは異なります。 その他のユーザーにデータを転送または共有したい場合は、ファイル内に含まれていない、すべてのデータとデータベース付属情報(スキャン情報と実験情報)を転送する必要があります。 これらを行うために、DTTを使用する必要があります。

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現在、この製品に関する資料はございません。詳細については、supportjapan@affymetrix.comまでお問合せください。