GeneChip® Mouse Tiling 2.0R Array Set

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※ この製品は、2011年6月以降、在庫がなくなり次第、カタログ製品から受注生産品へ移行します。詳しくはこちらをご覧ください。

クロマチン免疫沈降( ChIP)法によるタンパク質/ DNA相互作用の研究のための最も包括的な全ゲノムアレイセット

  • 35 bp という高密度なプローブ間隔によって、より正確なタンパク質/ DNA相互作用の測定が可能になっております。
  • 25 merのプローブによって極めて特異的なハイブリダイゼーション結果が得られます。

GeneChip® Mouse Tiling 2.0R Arrayは、クロマチン免疫沈降(ChIP)法用にデザインされた製品です。この7枚のアレイセットには、マウスゲノムを調べるためのオリゴヌクレオチドプローブが約4,500万種類搭載されています。また、本セットの各アレイには、特定のゲノム領域を調べるためのパーフェクトマッチプローブが650万以上含まれています

Mouse Tiling 2.0R Array Setのデザインに使われている配列は、NCBIマウスゲノムアセンブリ(Build 33)から選択されたものです。なお、反復配列はRepeatMaskerによって取り除かれています。Mouse Tiling 2.0R Array Setはアレイ7枚の全ゲノムセット(品番900852)として、またはセットの中から特定のアレイを選択してのご購入が可能です。

Mouse Promoter 1.0R Arrayはこのアレイセットのサブセットであり、プロモーター領域内でのタンパク質/DNA相互作用の解析用に特別に選択された内容だけを含みます。

各プローブは、隣接するオリゴ(25 mer)の中心間の距離が平均35 bpという分解能でタイリングされており、プローブ間には約10 bpのギャップが残されています。オリゴヌレオチドプローブは、対応する各配列に相補的にin situで合成されています。

解析に必要な機器およびソフトウエア


Part # Description Includes
900852 GeneChip® Mouse Tiling 2.0R Array Set Complete A-G genome set - 7 Arrays

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Part # Description Includes
Integrated Genome Browser (IGB) Available Via Download
Affymetrix® Tiling Analysis Software Available Via Download
900301 Control Oligo B2, 3nM Sufficient for 30 samples
900812 GeneChip® WT Double-Stranded DNA Terminal Labeling Kit Sufficient for 30 reactions