Complete Reagents, Software and Instrumentation Solution for Optimal Array Performance

最適なアレイ性能を引き出すための試薬、

ソフトウェアおよび装置の完成されたソリューション

Gene 1.0 ST Array は、簡便性と完全なサポートのために、アフィメトリクス社の試薬および装置を含む統合されたソリューションの一部として提供されます。

  • GeneChip® WT Sense Target Labeling and Control Reagents.アッセイの手順および性能に関する詳しい情報については、 WT Sense Target Labeling Assay Manual をご参照ください。
  • 最高レベルの再現性を実現し、手間のかからないアレイ処理を可能とするGeneChip® Fluidics Station 450
  • オプションのAutoLoaderを備えたアレイイメージ取得用のGeneChip® Scanner 3000 7G

アフィメトリクス社ではExpression ConsoleTM ソフトウェアNetAffxTMAnalysis Center, Integrated Genome Browser など、皆様のデータ解析を助けるツールを提供しています。

Expression Console ソフトウェアは、プローブセットのデータ解析や予備的なデータの品質評価を可能にする使いやすいアプリケーションです。シンプルなワークフローは、迅速なデータの解析を可能とします。(図を参照)。結果として得られたデータは、Affymetrix. GeneChip®-compatible ソフトウェアプロバイダー製のソフトウェアアプリケーションを用いて、さらなる解析も可能です。これらのアプリケーションの詳細なリストについては、こちらをご覧ください。

NetAffx Analysis Centerは、プローブセットの生物学的および機能的なアノテーションを備えており、これらは定期的に更新されます。アレイアノテーションとプローブの配列情報のきわめて包括的なデータソースです。応用範囲の広い検索ツールと外部へのリンクは、研究者の皆様が関心をお持ちの遺伝子とアノテーションを掘り下げて調べることを可能とします。このリソースによって、アレイ実験の結果解釈と、それに続く研究の迅速なデザインが容易になります。

Gene 1.0 ST Array Data Analysis Workflow
Workflow
Gene 1.0 ST Array Data Analysis Workflow

また、IGBを利用することで、ゲノム構造の中で結果を視覚化することが可能です。マイクロアレイの遺伝子発現シグナルデータと併せて、RefSeq配列やさまざまなソースからのSNPや遺伝子の位置情報を含むゲノムアノテーションを見ることができます。

Gene 1.0 ST Arrayのデータ解析ワークフローは、3'遺伝子発現解析と類似していて、Expression Console 1.1、他社のGeneChip®-compatible ソフトウェア、NetAffx Analysis CenterやIGBなどのアノテーションツールが利用できます。