GeneChip® Drosophila Tiling 1.0R Array

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※ この製品は、2011年6月以降、在庫がなくなり次第、カタログ製品から受注生産品へ移行します。詳しくはこちらをご覧ください。

GeneChip® Drosophila Tiling 2.0R Array が発売になりました。この第二世代のアレイはBDGP release 5の配列を包括的に含みますが、ヘテロクロマチンの網羅はDrosophila Tiling 1.0R Arrayから特に改良された点です。

GeneChip® Drosophila Tiling 1.0R Array は、転写産物マッピングやChIP-on-chip研究などに使える、汎用性の高い全ゲノム研究用ツールです。

  • 高密度な35塩基対のプローブ間隔により、新規RNA転写産物を高い精度で検出することができます。
  • アフィメトリクス社の25-merプローブとPerfect Match/Mis-matchのプローブペアデザインにより、高い精度と特異性が確保されます。
  • GeneChip® Drosophila Tiling 1.0R Arrayには、最新の遺伝子アノテーションを含むBerkeley Drosophila Genome Project Release 4.0からの、アップデートされた配列データが含まれています。

アレイプロフィール

GeneChip® Drosophila Tiling 1.0R Arrayは、アフィメトリクス社のMade-to-Order Programにより入手頂けます。このプログラムは、カスタムデザインのアレイと旧世代のGeneChip® カタログ製品を提供しています。これらのアレイは、公式のバリデーションテストを受けたものではありません。

本アレイは、第一世代のDrosophila 1.0R Tiling Arrayです。アフィメトリクス社の研究者がデザインしたこのアレイは、多数の論文に引用されています。また、Drosophila Tiling 1.0R Arrayには25-merのオリゴヌクレオチドプローブが使われ、1プローブの中心位置から隣接プローブの中心位置までが約35塩基対の間隔で、ショウジョウバエゲノム全体に均等に分布しています。RepeatMaskerソフトウェアにより、反復配列はこのデザインから除かれています。

次世代のDrosophila Tiling Arrayは、ヘテロクロマチン配列にさらに包括的に対応する予定です。

ご注意ください:Drosophila Tiling 1.0R Arrayから得られたデータは、今後発売されるGeneChip® Drosophila Tiling Arrayデザインと比較することはできません。

解析に必要な機器およびソフトウェア

GeneChip® Scanner 3000 7G
GeneChip® Operating Software (GCOS) version 1.0以上

 

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Part # Description Includes
900588 GeneChip® Drosophila Tiling 1.0R Array Contains 6 arrays

Required Products

Part # Description Includes
00-0211 GeneChip® Scanner 3000 7G

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