- 35 bpという高密度なプローブ感覚によって、より正確な新規RNA転写産物やタンパク質/DNA相互作用の検出が可能になっております。
- 25-mer のプローブによって極めて特異的なハイブリダイゼーション結果が得られます。
アレイプロフィール
GeneChip® Chromosome 21/22 1.0 Array セットは、3枚のアレイで構成されており、転写産物マッピングまたはクロマチン免疫沈降(ChIP)実験のためにデザインされた製品です。このアレイセットについては、多くの原著論文が発表されています。詳細についてはこちらをご覧ください。各パッケージはアレイ6枚からなり、3枚を1組とするアレイが2組含まれています。
このアレイセットのデザインに用いた塩基配列は、NCBIヒトゲノムアセンブリ(Build 28)から選択されています。反復配列はRepeatMaskerで取り除き、非反復配列だけが含まれています。
3枚1組のアレイセットには、ヒト21番、22番染色体の研究用に約35bpの分解能でプローブペアが1,000,000個以上含まれています。各プローブは、隣接するオリゴ(25 mer)の中心塩基間の距離が平均35 bpという分解能でタイリングされています。
この製品には、2種類のアレイセットがあります。
1)Chromosome 21/22 1.0F Array Set(製品コード900545)は、ヒトゲノムの順鎖方向の配列に相補的です。
2)Chromosome 21/22 1.0R Array Set(製品コード 900546)は、ヒトゲノムの逆鎖方向の配列に相補的です。
解析に必要な機器およびソフトウェア
- GeneChip® Scanner 3000 7G
- GeneChip® Command Console® Software (AGCC)
*2003年9に出荷された、502で始まるシリアル番号のGeneChip® Scanner 3000は、すべて高解像度タイプのGCS3000です。501で始まるシリアル番号の旧バージョンスキャナーをお持ちの方は、Chromosome 21/22 Arrayを解析する際には、高解像度タイプへのアップデートが必要です。GCS3000スキャナーの高解像度タイプへのアップデートについては、弊社までお問合せください。また、GeneArray® 2500 Scannerをお持ちのお客様は、GCS3000へのアップグレードが必要となります。別途ご相談ください。
Archived Presentations
Scientific Forum, 1st European ChIP-on-chip
Webinar, Six-part ChIP-on-chip Symposia Series
Application Notes
| Part # | Description | Includes |
|---|---|---|
| 900546 | GeneChip® Chromosome 21/22 1.0R Array Set | 6 arrays |
| 900545 | GeneChip® Chromosome 21/22 1.0F Array Set | 6 arrays |
Related Products
| Part # | Description | Includes |
|---|---|---|
| 900301 | Control Oligo B2, 3nM | Sufficient for 30 samples |
| 900811 | GeneChip® WT Amplified Double-Stranded cDNA Synthesis Kit | Sufficient for 10 reactions |
| 900812 | GeneChip® WT Double-Stranded DNA Terminal Labeling Kit | Sufficient for 30 reactions |
| 900813 | GeneChip® WT Double-Stranded cDNA Synthesis Kit | Sufficient for 30 reactions |
| Affymetrix® Tiling Array Tools | Available Via Download | |
| Integrated Genome Browser (IGB) | Available Via Download |


