GeneChip® Arabidopsis Tiling 1.0R Array

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※ この製品は、2011年6月以降、在庫がなくなり次第、カタログ製品から受注生産品へ移行します。詳しくはこちらをご覧ください。

 

GeneChip® Arabidopsis Tiling 1.0R Array は、汎用性の高い全ゲノム研究用ツールです。

  • 高密度な35塩基対のプローブ間隔で、最も包括的なArabidopsis マイクロアレイです。
  • 高密度アレイデザインは、多くの研究アプリケーションに対応します。
  • 25 merのプローブによって、現在得られる最も特異的なハイブリダイゼーション結果がもたらされます。

アレイプロフィール

GeneChip® Arabidopsis Tiling 1.0 Array は、新規転写産物の同定や、クロマチン免疫沈降(ChIP) 実験によるタンパク質/DNA相互作用部位のマッピング、その他の全ゲノムを対象とする実験のためにデザインされた製品です。このアレイは、1アレイ上にArabidopsis Thaliana 全ゲノム非反復配列に対する320万以上のプローブペアを含んでいます。このアレイのデザインに用いた配列は、NCBI Arabidopsis Genome Assembly (version 5)、ミトコンドリアと葉緑体の配列はNCBI (Accession numbers NC_001284 and NC_000932) から選択されたものです。
各プローブは、隣接するオリゴ(25mer) の中心塩基間の距離で、平均35bpの分解能でタイリングされており、プローブ間のギャップは約10bpです。

解析に必要な機器とソフトウェア


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Part # Description Includes
900594 GeneChip® Arabidopsis Tiling 1.0R Array Contains 6 arrays