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マイクロアレイの実験は実験台の上では終わらないことを、アフィメトリクスは理解しています。本当の仕事が始まるのはそこからなのです。論文発表までの道のりを迅速に進めるため、アフィメトリクスはジェノタイピングとコピー数解析のための柔軟性の高いソリューションを提供しています。そのひとつがGenotyping Console Softwareです。さらに、Affymetrix Power Tools (APT)を通じて実行できるマルチプラットフォームのアプリケーションや、より進んだ統計解析をするための、GeneChip®-Compatible™ providers のネットワークにアクセスしていただけます。
ダウンロード情報と手順:
Genotyping Console 2.1 のダウンロード
ジェノタイプ解析
Genotyping Console により全ゲノムのジェノタイプ解析とデータ品質の管理が効率化されます。Genotyping Console は信頼性の高いジェノタイピングアルゴリズムを実行しますが、これにはSNP Array 6.0用のBirdseed、SNP Array 5.0用のBRLMM-P、500K Array 用のBRLMM が含まれます。さらに、クラスタのビジュアル化と(図1)、柔軟性の高いSNPフィルタリング機能も備えています(図2)。
SNPごとのクラスタのグラフやバッチ解析のpdf形式のレポートも作成できます。
Genotyping Console には、新たなGenotyping Console Browser(図3)とSegment Reporting Tool のほかに、SNP Array 6.0用のコピー数およびLOHの解析アルゴリズムが含まれています。また、Genotyping Console2.0にはGeneChipR 250Kと500K Array用のCNAT 4.0コピー数解析およびLOHアルゴリズムも内蔵されています。
相関研究でのCNV解析に関する、Genotyping Console の主要な特徴については、 こちらをご覧ください。
細胞遺伝学研究(Cytogenetics)に関するGenotyping Console の主要な特徴については、 こちらをご覧ください。
がん関連試のコピー数解析でより深く解析を行う時のソリューションとしては、Partek® Genomics Suite™をお勧めします。がんコピー数研究用のPartek GSについては、 こちらをご覧ください。
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