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GeneChip® Mouse Exon 1.0 ST Array は、エクソンあたりのプローブ数が約4個、遺伝子あたりのプローブ数が約40個のアレイで、遺伝子発現と選択的スプライシングという2つのレベルの相補的な解析を可能にします。
各エクソンに複数のプローブを採用したことで、「エクソンレベル」の解析を実現し、1個の遺伝子の異なるアイソフォームを識別することが可能です。このエクソンレベルの解析を全ゲノム規模で行うことで、疾患メカニズム病因において中心的役割を担うと考えられる、エクソン使用についての特定の変化を検出する扉が開かれます。
もう一つの「遺伝子レベル」の発現解析では、異なるエクソンにある複数のプローブのデータを、同じ遺伝子に由来するすべての転写産物の発現値にまとめます。
エクソンアレイは、実験的な証拠のある転写配列や予測される転写配列など、ゲノムを最も包括的にカバーしたアレイで、これまで同定されていない新規転写産物の発見を可能にします。
この統合されたソリューションの特長として、以下が挙げられます。
- 超高解像度の発現解析によって、ゲノム全体の既知転写領域と予測される転写領域内にある、1,000,000個以上のエクソンクラスターを解析(さらに詳しくはこちら)
- 転写産物の全長にわたってセンス鎖ターゲットを生成するランダムプライミング法を採用した、独自のGeneChip® Whole Transcript(WT)Assayと試薬キット(さらに詳しくはこちら)
- ユーザ独自のさまざまなワークフローでデータを探索、解析する機会を提供する、柔軟性のあるデータ解析ソリューションと包括的なアノテーション
Mouse Exon 1.0 ST Array デザインサマリー
Mouse Exon 1.0 ST Array Starter Pack
GeneChip® expression arrays全製品の個々のプローブセットについては、Array Finderをご参照ください。
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