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2007年7月より全てのWT Sense Target Labeling
Assayのプロトコルが変わりました。試薬自体に変更はありません。
GeneChip® Human Gene 1.0 ST Array
は、転写産物の全長をカバーするアフィメトリクス発現解析アレイファミリーに加わった最新の製品です。28,869個の各遺伝子は、その全長にわたって分布する約26個のプローブによりアレイ上に表現されていて、3'ベースの発現解析アレイデザインよりも、さらに正確な遺伝子発現像を調べることができます。アレイのフォーマットが小さいため、新規のマイクロアレイユーザーにとってはコストパフォーマンスの優れた発現プロファイリングソリューションとなります。
Gene 1.0 ST Arrayは、Whole Transcript (WT) Sense Target Labeling and Control
Reagents, Fluidics,
スキャニング装置、ならびに基本解析ソフトウェアなどを含む遺伝子発現解析用の完成されたソリューションの一部です。このアレイには、アノテーションの充実した遺伝子の最新コンテンツが含まれており、シンプルなワークフローを使って、データの解析を行えます。
Gene 1.0 ST Arrayは、Human Exon 1.0 ST Arrayのプローブの一部を利用しており、十分なアノテーションの付されたコンテンツのみをカバーしています。Exon
1.0 ST
Arrayと同様に、「遺伝子レベル」の解析では、異なるエクソンに対応する複数のプローブのデータが、同一の遺伝子からの全転写産物に対する発現値へとまとめられます。
Human Gene 1.0 ST Array のカバー率についての詳細はこちら
Human Gene 1.0 ST Array の性能についての詳細はこちら
Gene 1.0 ST Array による発現解析の詳細はこちら
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アレイフォーマット
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169 |
| プローブセルサイズ |
5 μm |
| プローブの総数 |
764,885 |
| オリゴヌクレオチドプローブの長さ |
25-mer プローブ |
| アレイにハイブリダイズする標識ターゲットに必要な方向性 |
センス |
| Ensemblによりサポートされている遺伝子レベルのプローブセット |
28,132 |
| 推定される完全長転写産物(GenBankおよびRefSeq)によりサポートされている遺伝子レベルのプローブセット |
19,734 |
GeneChip® expression arrays全製品の個々のプローブセットについては、Array Finder
をご参照ください。
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