Human Genome U133 Plus 2.0 Arrayは、はじめての包括的ヒトゲノム発現解析用アレイです。
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1枚のアレイで合計47,000以上の転写産物が解析可能です。 |
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Human Genome U133 Setを同じプローブセットデザインで完全にカバーしたうえで、さらに約6,500の遺伝子を追加しました。 |
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この強力なプローブセットをツールとして利用すれば、1つの転写産物に対して複数の独立した測定が行えます。複数のプローブを用いることで、あらゆるマイクロアレイプラットフォームの中でも非常に高精度でしかも再現性の良い解析結果が得られます。 |
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GeneChip® Systemは、豊富なデータと鋭い識見、さらに優れた解析評価能力を備えています。 |
アレイ・プロフィール
GeneChip Human Genome U133 Plus 2.0 Arrayには、旧製品GeneChip Human Genome U133 Setに搭載されていた全プローブセットが同様に搭載されています。これらのプローブセットは、GenBank®、dbEST、RefSeqから選択した配列に由来しています。配列クラスターは、UniGeneデータベース(Build 133, 2001年4月20日)をもとに作製されていますが、その他の入手可能な多数の公開されているデータベースとの比較や解析により、さらに精度が高められています。データベースとしては、ワシントン大学EST trace repository、カリフォルニア大学サンタクルーズ校Golden-Path ヒトゲノムデータベース(2001年4月公開)などが使用されています。
さらにこのアレイには、約6,500の新規遺伝子を解析可能な9,921個の新しいプローブセットが追加搭載されています。これらの遺伝子配列は、GenBank®、dbEST、RefSeqから選択しました。配列クラスターは、UniGeneデータベース(Build 159, 2003年1月25日)をもとに作製されておりますが、その他の入手可能な多数の公開されているデータベースとの比較や解析により、さらに精度が高められています。データベースとしては、ワシントン大学EST trace repositoryならびにNCBIヒトゲノムアセンブリ(Build 31)などが使用されています。
解析に必要なソフトウェア
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GeneChip Scanner 3000 (高解像度タイプ)* |
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GeneChip Operating Software (GCOS) (GeneChip Scanner 3000 High-Resolution Scanning Patchその他) |
*2003年9に出荷された、502で始まるシリアル番号のGeneChip® Scanner 3000は、すべて高解像度タイプのGCS3000です。501で始まるシリアル番号の旧バージョンスキャナーをお持ちの方は、HG-U133 Plus 2.0 Arrayを解析する際には、高解像度タイプへのアップデートが必要です。GCS3000スキャナーの高解像度タイプへのアップデートについては、弊社までお問合せください。また、GeneArray® 2500 Scannerをお持ちのお客様は、GCS3000へのアップグレードが必要となります。別途ご相談ください。
GeneChip® expression arrays全製品の個々のプローブセットについては、Array Finder をご参照ください。
詳細についてはdata sheet (日本語pdf, 144KB; 英語pdf, 169KB)をご参照ください。