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GeneChip® E. coli Genome 2.0 Arrayは大腸菌(E. coli)のK12株および大腸菌の 3種類の病原性株由来の転写産物を調べることができるプローブセットを含んでいます。新しいE. coli Genome 2.0 Arrayを利用すれば、K12株で進めている研究を続けながら、E. coliの3種類の病原性菌株も広範に調べることができます。
GeneChip® E. coli Genome 2.0 Arrayには、大腸菌の4種類の株に存在する全20,366遺伝子に対する、およそ10,000個のプローブセットが含まれています。大腸菌株間の高い類似性により、可能な場合には、単一のプローブセットがすべての4種類の株中の対応するオルソログを調べるようにタイリングされています。GeneChip E. coli Genome 2.0 Arrayは、大腸菌の全ORF(open reading frame)、700以上の遺伝子間領域に対するプローブセット、様々な抗生物質耐性マーカーに対するプローブ、前の世代のE. coliアレイのコントロールに加えて、追加コントロールとレポーター遺伝子を含んでいます。
GeneChip® 遺伝子発現解析用アレイ全製品の個々のプローブセットについては、Array Finder をご参照ください。
詳細については、data sheet (日本語pdf, 108KB, 英語pdf, 86 KB)をご参照ください。
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