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TIGRとの共同研究にもとづいてデザインされたArabidopsis ATH1 Genome Arrayには、約24,000の遺伝子に対応する22,500以上のプローブセットが搭載されています。
このアレイは、2000年12月に正式に完了した国際シロイヌナズナ・シークエンスプロジェクトで得られた情報を基本にしています。ゲノムプロジェクトと平行して、またプロジェクト完了後も引き続きTIGRは、米国自然科学財団(NSF)が支援するプロジェクトにおいて、ゲノム全体の再アノテーションに取り組みました。このアレイのデザインには、これらのプロジェクトにおいて得られた結果のデータが使用されています。TIGRデータベース(ATH1-121501)由来のデータは、NetAffxTM Analysis Center上に掲載されています。
GeneChip® expression arrays 全製品の個別のプローブセットについては、Array Finder をご参照ください。
詳細についてはdata sheet (日本語pdf,156KB 英語pdf,188KB)をご参照ください。
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