最高レベルの遺伝学的解析力と最小の費用で、研究を計画しましょう。研究でジェノタイピングするサンプル数は、全ゲノムスキャンの解析能を高める唯一にして最も重要な要因です。アフィメトリクスの500K Mapping Array Setは、1サンプル当たりのジェノタイピング費用を削減することで、1回の研究で解析できるサンプル数を大幅に増加でき、真のアソシエーションを検出できることにより高い遺伝学的解析力をもたらします。
GeneChip® Human Mapping 500K Array Setは、さまざまな集団において、一貫して高いカバー率を提供します。セットは2枚のアレイで構成され、各アレイは平均250,000のSNPをジェノタイピングできます(Nspアレイでは約262,000、Styアレイでは約238,000)。このセットは、3年たらずの間に120報以上の論文発表により実証されているGeneChip® Mapping 10K ArrayとGeneChip® Mapping 100K Set と同じ、確立されたアッセイを使用しています。
アフィメトリクスは、初期の発見から、くり返し実験とファインマッピング、塩基配列解析、対立遺伝子の機能テストに至るまで、典型的な全ゲノムアソシエーションスタディの各段階に応じて、ソリューションをご提供します。アフィメトリクスは、2007年第1四半期に、100万SNPの製品を投入いたします。また、2006年末までには、スループットを増やし、より大規模な実験を実施できる500Kセットを、1枚のアレイとしてご提供する予定です。
2006年5月にMapping 500K の一連のアップデートが行われました。
Mapping 500K Array Setの特徴
Whole Genome Sampling Assay で用いるクロンテック社のTitaniumTM DNA Amplification Kitの詳細はこちらをご覧ください。
解析に必要な機器およびソフトウェア
GeneChip® 500K Array Set の製品情報はこちら(日本語pdf, 2.65MB)をご覧ください。
Mapping 250K Nsp Array 1アレイ(最小ご注文数200枚から)
アレイ30枚入り
Mapping 250K Sty Array 1アレイ(最小ご注文数200枚から)
専用試薬30反応分
専用試薬100反応分